REASON

ノルにはまる理由

犬派だった人がノルにハマる理由

 
「猫は気まぐれで、気分屋」そう思っていた犬派の方が、ノルウェージャンフォレストキャットと暮らし始めて最初に驚くのは、その“人への向き合い方”です。ノルは人の行動をとてもよく観察しています。
 
起床時間、外出前の動き、帰宅後の流れやくつろぐ時間帯。それらを無理に覚えようとするのではなく、生活の一部として自然に受け入れていきます。気づけば、朝は決まった場所で待ち、帰宅すれば少し離れた場所から様子をうかがい、落ち着いた頃合いで近づいてくる。

まるで「空気を読む」ことを知っているかのようです。名前を呼ぶと反応することも多く、時には自分から足元へ来たり、隣に座ったりします。しかしそれは、命令に従って動いているのではありません。
 
ノルの行動の根底にあるのは、「信頼関係」です。この人は安心できる存在か。この場所は安全か。それを日々の積み重ねの中で判断し、自ら選んで近づいてきます。
 
ここが、犬派の方に強く刺さるポイントです。指示に応える忠誠心ではなく「この人と一緒にいると心地いい」という感覚で築かれる関係性。
呼べば必ず来るわけではない。でも、来るときは確かな理由がある。

その一つひとつの行動に意味を感じ取れるようになると、関係はより深いものになっていきます。犬派だった方ほど、この“対等で静かな信頼関係”に強く心を掴まれる傾向があります。

気づけば、「猫って、こんなに分かり合える存在だったんだ」と感じているはずです。
 

A. 穏やかで賢く、人との距離感がとても上手な猫です。ベタベタしすぎず、でもそっと寄り添ってくれる「大人の相棒」のような存在です。初めて猫を飼う方にも向いています。

どの写真も「うちの子が一番可愛いんです」そんな親ばかな気持ちが溢れています。それが私たちにとって何よりの喜びです。

初めてノルウェージャンに出会ったのは約10年前。偶然テレビに映ったその姿を見た瞬間「こんなに優雅な猫がいるのか…!」と衝撃を受けました。